商品の伝え方

昨日は技術の方との打ち合わせで京阪電車で枚方市へ出向く。

什器のストッパーとしてキャスターユニットのコストダウンと新製品の2連式昇降ユニットと足踏みペダル式ラチェットアジャスターの打ち合わせをさせていただきました。

新製品は決して自己満足では無く、客観的に評価いただけて、ユーザー様にメリットがある商品を今後も開発して、
社会のお役に立てるよう頑張っていきたいと思う。

又いくら良い商品でも、その良さがユーザー様にしっかりと伝えていけるように、そちらへも注意していきたいと思う。

あくまでもユーザー様は弊社のような一部に組み込まれる部材が欲しいのでは無く、その部材を使用されることによって得られる生産性の工場や安全性、
コストダウンを要望されているのだから、その辺りのイメージがし易いような伝え方が重要だと思う。

一昨日、ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」を見ていると、「デジタル店舗が消費を刺激する」というタイトルの内容が放映されており、
その中で洋服を手に取ると、その服を着たモデルがスクリーンに映し出されるといった店舗のことを紹介されていた。

これが正しく消費者がイメージし易い販売方法だと感じた。自分の仕事にも非常に参考になり、今後に活かせていきたいと思う。

宜しければ下記我が社のサイトをご覧ください。

什器を安産にストッパーを掛けてロックするキャスターユニットとフロアロックの
(有)日本DSP