お客様により安価に商品を提供出来るビジネスモデル

今日は朝から、このブログでも何度か紹介させていただいている新商品として予定しているギヤドモーター付きジャッキの件でソフトメーカー様と打ち合わせ。

センサーから値をパソコンで読み取って、それをモーターへシグナルを送信する部分をお願いしている。

話もかなり進んできているので、ジャッキのメーカー、制御メーカー、ソフトメーカーの3社合同で打ち合わせをする必要がある。

自社の商品としてアイデアを思いついた自分だが、機械的な部分など未知の世界なので、しっかりとこれから勉強していきたいと思う。

今回の新商品は出来るだけユーザー様の現在困っていることを解消するための物で、それを出来るだけ安価で利用してもらおうといった
プランだ。そして尚且つ自社にも収益面でメリットを生み出せるビジネスモデルをこれから考える必要がある。

ものづくりの危機が危ぶまれている日本国内において、このような独自のビジネスモデルを考えていくことが、非常に重要だと思う。

宜しければ下記我が社のサイトをご覧ください。

キャスターのフロアロックのパイオニア (有)日本DSP