売値はお客様が決める

今日は朝から北摂地域のユーザーさんを3件訪問。

新商品のジャッキについての市場調査。

お昼からは、協力工場のプレスメーカーさんのところへ。

病院床頭台用キャスターユニットの試作品の部品が完成したとのことで、訪問。

売値がかなり厳しい品物で、こちらの社長様に相談させていただいたところ、
何とか希望の価格に合わせることが可能とのことで、本当に助かりました。

自分の売値の考え方は、原価がこれだけ掛かるから売値がこうだと決めるのではなく、
まずお客様がメリットを感じていただける価格を考えて、それから原価をその売値に合わせることが大事と考える。

しかし、中々そういった考えをしていただける工場は少なくて希望の価格を言ったとたん、無理の一言。

現状では無理であっても、ロット数量を増やすとか、設計自体を見直すなどの前向きな工夫するといった考えがないと、話が前に進まない。

現在は価格がどちらも、ものすごく厳しくなっており、どちらの工場もそれは感じているはず。
やはりこれからは今までのような考え方ではなく、工夫することが大切だと思う。

これからも、お客様のメリットを感じていただける価格にしていけるよう日々そういった工夫するといったことを忘れずに取り組んでいきたいと思う。

宜しければ下記我が社のサイトをご覧ください。

(有)日本DSP