ブランディングイメージの重要性

先週のカンブリア宮殿をテレビ東京オンデマンドで視聴。

ユニクロのブランド戦略を手掛けて有名なアートディレクターの佐藤可士和氏というこで、かなり期待していたが、それ以上の内容だった。

まず、佐藤可士和氏がユニクロ以外にもあれほど数多くの企業のブランド戦略を手掛けられていることを知って驚いた。

番組冒頭でコンビにストアのセブンイレブンについての内容であったが、今現在、セブンイレブンのブランドイメージが、他のコンビニ店を業績で、大きく引き離していることは間違いないと思った。

セブンイレブンの品質の良さを十分に引き出すような戦略だと思う。

又ヤンマーのグローバル戦略を、ロゴマークによって見事に表していると感じた。

企業のイメージや商品の良さなどの情報をきっちりと整理されて、消費者にいかに、正しく伝えるかといった部分が見事だと思いました。

この佐藤可士和氏の番組を観て、自社の商品のイメージも見せ方や伝え方がまだまだしっかりと伝え切れていないと感じ、その辺りを今後の課題として取り組んでいきたいと思う。

いくら良い商品を開発や創っても、それを分かり易いように伝えないことには駄目だと思う。

佐藤可士和氏の商品の良さを伝えきれていないということは、その商品が存在しないことと一緒だという言葉が非常に印象的でした。

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(有)日本DSP