キャスターユニット開発秘話9

本日はキャスターユニットの開発秘話シリーズ9回目です。


前回「キャスターユニット」を市販する前に、ブログをご覧いただいたお客様から第一号機のご注文をいただいた経緯についてお話しをさせていただきました。


コストの問題も、セットプレス加工の仕事をしている友人が居て、偶然青年会議所の同窓会の際に、仕事の話になって、見積りを依頼したところ、今までよりかなりコストを下げることが可能になり、ようやく市場の価格に近づけることが出来ました。


ペダル一箇所でキャスター4ヶ付のタイプは社内での試験の結果、ペダルを踏み込むのが、300kgが限界と考えました。


そこで、ペダルは二箇所踏み込む必要がありますが、許容荷重が500㎏まで大きくなるキャスター二個付きのタイプも規格化して、発売を開始しました。


サイズに関しては、一応規定のものは決めましたが、お客様の寸法指定も受注生産で対応することにしました。


この続きは次回以降でお話しをさせていただきたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


(有)日本DSP 熊代


http://www.nihon-dsp.jp